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<<   作成日時 : 2011/05/13 19:45   >>

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コーヒーの自家焙煎がますます楽しくなってきましたo(^o^)o


自家焙煎を思いついたのが昨年12月。

ネットで色々調べてみたら、主流なのは手網焙煎でした。銀杏煎り器を使ったり、それこそ金属製のざるみたいなものを使ったり。

それもいいなと思ったけれど、手網よりもっと初心者向けに見えたのが陶器製の焙煎器でした。

これまで40回ほど焙煎したと思うけど、はっきりとした失敗は2回だけ。

「はっきりとした失敗」というのは、まったくはぜなかったということ。

コーヒー豆は、煎っているとパチパチッとはぜるんです。

温度の上昇によって2回はぜるんですが、私は2ハゼを聞いたことがありませんでした。

1ハゼ後に焙煎を止めるという煎り具合もちゃんとあるんですけど、狙ってやっていたわけではなくて、2ハゼを聞きたいのに聞けなかったというのはある意味「失敗」だったといえるかもf(^ー^;

酸味が強いコーヒーはあまり好きじゃないのに、酸味強めのコーヒーだったり。

そんなふうではありましたが、まあ美味しく飲んでいたわけです。



ところが、だんだん「2ハゼを聞きたい」「安定して美味しいコーヒーを飲みたい」と思う気持ちが強くなって、mixiのコミュで質問して教えていただきました。

コーヒー豆は190度ぐらいで1ハゼ、220度ぐらいで2ハゼが来るそうです。

ということで、アドバイスしていただいたことに気をつけてやってみたら、ちゃんと2ハゼを聞くことが出来ましたヽ(^0^)ノ


最近はいろんな産地の生豆をネットで購入し、シャカシャカ焙煎しています。

だいぶ安定して煎れるようになったので、あることを思いついてしまいました


友達にも飲んでもらおう♪


いそいそと買い物に出かけ、豆をゴリゴリ挽いて、こんなセットを作りました。

画像


豆とワンタッチドリッパー。

これで家にミルがなくても、レギュラーコーヒーを簡単に飲んでもらえるぞo(^-^)o


さて、今度は渡す相手選び。

自家焙煎のことを奇異な目で見ない人っていうのが絶対条件(笑)

最初はもちろん相方のアイちゃんに。

産地によって味の違いがあることをはっきりわかるように、タンザニア(キリマンジャロ)とマラウィの2種類をあげました。

マラウィはアフリカ大陸のマダガスカル島の向かい側の国だそう。
4月から来てる非常勤職員の方がマラウィ出身だったので、買ってみたんです。ただそれだけの理由(笑)


アイちゃんは、すごーく喜んでくれました。

ちゃんとカップを温めてから、丁寧に淹れて飲んだそう。

味の違いもよく分かったと言って、「こんなに違うものなんですね」って驚いていました。


せっかくなので、自分も1日に1杯分だけこのお手軽セットを持っていくことにしました。

職場でもコーヒーメーカーでいつでも飲めるようにしてあるんだけど、かなり薄めに作ってあるので時々物足りなく感じることもあって。

一段落着いたときや、帰宅前の1杯として、優雅なコーヒータイムを満喫しています。

ちょっとだけ仕事に行くのが楽しくなりました(^_-)-☆






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いやいや、これは、ありがたいセットじゃないですか!自分で楽しむだけではなく、人様にもおすそ分け。これは喜ばれますね♪・・・ところで、自家焙煎のことを奇異な目で見る人なんているんですか?
あっきー
2011/05/15 00:02
あっきーさん、おはようございます(^_^)
4人の同僚にあげたのですが、美味しかったとキラキラ笑顔で話してくれました。喜んでもらえて私も幸せ
「奇異な目で見る人」っていうのは大げさな言い方かもしれませんが、「そんなことやってるの?」っていう感じの人がいるんですよ自分は興味なくても、面白がってくれる人だとこちらも嬉しくなりますし♪
sun
2011/05/15 10:16

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