青い空が好き

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zoom RSS 昨日のこと〜歌のようにはいかなかった

<<   作成日時 : 2010/07/29 21:57   >>

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昨日は雨になりましたが、猛暑日続きの中では恵みの雨に感じました。

雨降りもいいなぁなどと勝手なことを思ってました。

梅雨時はイヤになってたくせにねf(^ー^;



さて、昨日は会議に出席したわけですが、結局次の段階に進むことはできませんでした。

前の2回よりは手応えもあったし、温情(?)でOKが出そうな雰囲気もありました。

でも、これでOKが出てもいい結果を導き出せるとは思えなくて…。

自分で「もう一度だけチャンスをいただけませんか?」とお願いして引っ込めました。


これで3回目。

前の2回はボツになってショックを受けました。

でも、今回はやっと目覚めたというか、覚悟が決まったというか、本気モードに切り替わった感じがしています。

本気になるのが決定的に遅いんだけどね(苦笑)

他の人は第2段階、第3段階に進んでいるから。



昨夜、この件に関して冷静に振り返ってみたんだけど、自信を持ってやってなかったのがまずかったんだなと思った。

自信のなさ。私の短所の1つ。

錚々たるメンバーの中で、自分が足手まといになるんじゃないかという思いに囚われ、気後れしてた。

自分も会議を支える1本の柱でなければならないのに、そこに「加えてもらっている」という感じで座っている。

遅れないようにちゃんとついて行かなくちゃと思ってた。

それじゃダメなんだよね。

3回目にしてやっと、やっとこさ気づいた。

次回は絶対「これで行こう!」と言ってもらえるようにしよう。



仕事に就いてから、「恩師」と呼べる人に出会いました。

その人は前のBOSSなんだけど、本当に厳しい人でした。

いつも闘っている雰囲気を漂わせていて、周りが大丈夫かなって思うくらい自分を追い込んでしまうこともある人でした。

こんな人の下で働くのはとっても辛かった。

何度もダメ出しされて、怒られて、廊下ですれ違うのもイヤになるくらい鍛えられました。

最初の2年間は「死んだような顔するな!!」ってことまで言われた(苦笑)

いやいや、アナタのせいでこんなに暗いんですけど…って言えるはずもなく(笑)

でも、もがき苦しみながら精一杯頑張って、曲がりなりにも仕事で結果が出るようになったとき、ちゃんと評価してもらえるようになったんですよね。

ただ、怒られてばっかりだったから、褒められても「いや、私の力ではありません…」と自信なさげに答えていましたが。

すると、「オレはお前の力がついたことを認めてるんだから、ちょっとは自信を持たないか!!」とやっぱり怒られました(笑)

今の自分があるのは、この人との出会いがとっても大きいと思っています。

出会えて良かった。心からそう思える人の1人です。


この恩師が常々言っていた言葉があります。

「自己限定の哀しさ」。

自分の可能性を否定して、自分はこれくらいのものだろうと決めつけてしまうのは自分に対して失礼だ、と。

いくつになっても、自分の秘めた可能性を信じてチャレンジしていかなければいけないのだ、と。


昨夜はこの恩師のことを思い出して、恩師に恥ずかしくないような仕事をしようと気持ちを新たにしたのでした。



次の会議は来週。

頑張ります。

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