青い空が好き

アクセスカウンタ

zoom RSS ドラマ雑感3

<<   作成日時 : 2010/06/28 21:28   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

春ドラマの多くは最終回を迎えましたね。


このクール、最後まで見続けたのは結局「素直になれなくて」だけでした。

キムタクの「月の恋人」は、「『夢物語なんかクソ食らえ!』って思わなかったら続けて観ます」なんて書いていましたが、やっぱり断念してしまいましたf(^ー^;

キムタクのドラマの中でも視聴率が低迷しているという記事を読んだりしましたが、これだけ色んな娯楽・メディアがある世の中だから、昔のように視聴率がどうこうというのは厳しい気がします。まあ、こんな世の中だから視聴率が高いドラマというのは名作ということになるのでしょうが…。
どのような視点から見るかということによって、評価が違ってくるのは当然ですよね。

同僚と「キムタクも今ぐらいが転換点なのかもしれないね」という話になりました。彼ももう今年で38才、若さで押していける年齢でもなくなってきました。ここからどんな路線を目指していくのか、それによって変わってくるでしょうね。
きっと身近にキムタクがいたら、「カッコイイ!」って言っちゃうんだろうけど(笑)
若い人(10代、20代)からみたら、キムタクってどういうふうに映っているんでしょう?聞いてみたいです。




さてさて、結局最後まで観た「素直になれなくて」なのですが…。

ぷなしめじさんのブログでは、最終回の記事にすごい数のアクセスがあったそうです。(一晩に1000アクセスを越えたそうです。すごい!)
ということは、多くの人が「みんなはこの終わり方をどう思ってるんだろう!?」って気持ちでいたんじゃないかな、と思うわけです。
それくらい意見の分かれる、不可解な、まぁるく収められた最終回だったんだろうな…と。


私の感想としては、うーん、やっぱりなんだか「四角い仁鶴がまぁるく収めます」って感じがしましたね(苦笑)


最終回はなんと言ってもコレに度肝を抜かれました↓

画像


飛行船に「END」の文字が!!

いやいや、そんなドラマでした?ギャグ満載のドラマでしたか?
確かに最終回には「おにっちゃん、それ、ハル巻」「それ、ハル雨」っていうドクター兄妹の会話があったけどさ(笑)

すぐに頭に浮かんだのが、映画「のだめ」前編の「ジャン」!

しばし放心状態でした。最終回の話が吹っ飛ぶほどに…。



今回のドラマで残念だった点を挙げてみると

・リンダはなぜ死ななきゃいけなかったの?「殺す」必要あったの?

・ハルとナカジの兄妹疑惑は、ただのスパイスだったの?

・あのマツシマ君はどうなった?

・桐子さんもナカジも、別れることを案外あっさり納得できたのね(笑)

・結局、ハルは誰が好きだったの?ドクターなんて言われても困っちゃう

ってとこですかね。今思いつくままに挙げてみましたが。



リンダはね、死なせないで欲しかった!もう、あの中で一番救われなかったのはリンダじゃないかと思った。

生きて、その声で、その言葉で、大事なことをみんなに伝えて欲しかった。


死んだ人の言葉が重く心に残ることって確かにあるけれど、それはある意味当然のことだと思う。

だって、「それはどういう意味?」って聞き返すことができないから。「ちゃんと伝わってるよ」ってことを相手に伝えることができないから。受け取った側は自問自答するしかない。

そうではなくて、縁があって繋がった相手だから、やっぱり生きている中で伝えあうことの大事さを、自分の声で、自分の言葉で伝えることの大切さの方を伝えて欲しかった気がする。



ハルが誰を好きだったのか…、ナカジじゃなかったの?っていう思いはずっとありました。

どうやらドクターのことを本気で好きだったらしいのですが、ドクターといる時って、困ったような表情が多かった気がしてました。

でも、韓国語の勉強をしたり、自分のことを知ってもらいたいと思ったりして努力していたから、「ドクターが好きだった」と言われれば、「あ、そうだったんですね」って気にもなるけど…。
私にはやっぱりわからん!というか、頭ではわかっても気持ちがついていかないって感じですね。
ハルは一生懸命な子だな、と思っていたので、努力してるふうにしか見えなかったのかも。

ぷなしめじさんのところで、沢山の方がいろんな情報をコメントされていたので、「オトナの事情」もいろいろあったのでしょうが、個人的には物足りない作品となってしまいました。


もちろん、好きなシーンもありました。

「先生」になる夢を選び、その夢に向かって仕事も勉強も頑張ってるハルのシーン。

私は好きでした。

実際の上野さんと重ねて観ていたのかもしれませんね。

キラキラしていて素敵でした。

教えている内容はともかく…ムニャムニャ




ここ数年、ドラマは原作のあるものが多くて、脚本家の方の書き下ろした作品が少なかったような気がしていました。
原作があるものだと、ある程度の視聴率が見込める、観る側も安心して観られるというのもあるのかもしれません。警察や医療系のドラマなども、わりとパターンが決まっていて、ある程度の予想を持って観られる安心感があるような気がします。

原作があるものでも、脚本家オリジナルの作品でも、「次が観たくてたまらない!」って作品に出会えたらいいなと思います。


今度の夏ドラマ、いったいどんな作品が用意されているんだろう。

楽しみにしておきたいと思います(^_^)


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ドラマ雑感3 青い空が好き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる