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zoom RSS 人間ドックに行ってきました

<<   作成日時 : 2009/12/12 17:34   >>

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昨日は人間ドックのために仕事を休みました♪

期せずして3連休状態(笑)しかししかし、人間ドックには私の鬼門となるものがありまして、終わるまではそんなにウキウキ気分でもいられませんでした(笑)

その鬼門は、ずばり「胃カメラ」
今回で3回目のチャレンジなのですが、聞いてください、2回の悲惨な体験を(T.T)


初めての体験は今から3,4年前。それまではバリウムを飲んでの透視ばかりだったのですが、「胃カメラの方がちゃんとわかるけん、胃カメラにせんね」という先輩のお言葉に従って、胃カメラで申し込みをしました。
先輩は「オレは麻酔なしじゃ無理、sunも麻酔注射してもらったほうがよかばい」とアドバイスしてくださったので、病院でもそのように告げました。

ところが!いざ胃カメラの部屋に行ってみると、先生が「sunさんは胃カメラ初めてですよね?麻酔打つんですか?」って聞くんです。
「はい、結構きついから、麻酔した方がいいと聞いたので…」という言葉を言い終わらないうちに、先生が「初めてだから、どれぐらいきついかわからないでしょ!今回は麻酔なしでやってみましょう!きつかったら、次回から麻酔すればいいんだから」と、強引に「麻酔なしで胃カメラに挑戦!」ということにされてしまいました。

数分後、胃カメラの部屋には言葉にできない言葉を発する動物と化したsunのうめき声、えずく声が絶え間なく響いておりました…。

検査終了後、先生が一言。「麻酔、した方がいいみたいだね。」

だから最初から言ってたじゃん!!!

麻酔させなかったのオマエだろ!!!

ふざけんな!!!

と、心の中で叫んでおりました・・・。


2回目は今年2月。病院は同じところでした。

このときは友人も一緒だったのですが、この病院でも鼻から挿入する胃カメラが導入されておりました。
「今回こそは麻酔を打って楽に胃カメラを」と思っていたのですが、先に鼻からの胃カメラを済ませた友人が「全然平気だったよ、えずかなかったし♪」と言っていたので、急遽私も鼻からの胃カメラに変更しました。ところが…

この選択が後に伝説となる「胃カメラ流血事件」を引き起こすことになろうとは、そのときの私には気づくよしもなかったのです…。

鼻から挿入する場合、片方の鼻の穴に麻酔をします。左側を下にして撮影されるので、右の穴にだけ麻酔が施されました。
今回の先生は20代の若い先生。(後で友人が「手がすごく震えてて、大丈夫か!?と思ったよ」と言っていた)
いざ、胃カメラ挿入!しかし、私の鼻は奥が狭くなっているようで、ある位置からカメラが先に進みません。このとき、すっごく痛かった!!泣きそうなくらい。

すると、焦り出した先生が「入らないな〜。狭いみたいだな〜」とぐいぐい力任せに突っ込むではありませんか!さすがに「痛いです」と訴えると、冷静な看護師さんが「先生、患者さんが痛がってらっしゃいます。」と制してくれ、ようやく右の穴からカメラが抜かれました。
その時点でもう右の鼻から鼻血が出ていたんですが、焦った先生、次にどうしたと思います?

なんと!左の穴にカメラを突っ込んだではありませんか!!

んもう、不意打ちに白目になりましたよ!だって、麻酔したのは右だけなんですよ!痛いのなんのって!!鼻に箸を突っ込んでるようなもんですから!

「い、痛いですっ!!!!!」

驚いていたのは看護師さんも一緒で、慌てて「先生!!左は麻酔してませんよ!!」と止めてくれました。
バカ医者、そこでようやく「あ、そっか」とカメラを抜きました。

想像してみてください。診察台に横たわり、両方の鼻から鼻血を出している人間を…。哀れでなりません…(涙)

その後、口からの撮影に切り替えられ、人の倍近い時間をかけて診察が終了しました。

胃カメラ撮影後、すぐに画像を見ながら所見が伝えられるんですが、箱ティッシュを持たされ、両鼻を押さえて口で呼吸しながらバカ医者の話を聞いてる姿は、今思い出しても滑稽です。笑えるよね。笑えますよね。

その画像の中に、茶色い液体が写っているものがあったのですが、バカ医者、「この茶色いのは鼻血ですね〜」とさら〜っと言うじゃありませんか

「きさん、だいのせいでこがん血の出とって思うとっとや?おまえのせいやろが!!」(訳:あなた、だれのせいでこんなに血が出ているとお思いになっているのですか?あなたのせいなのですよ。)

しかも、食道が白くなっているのを見て、「あ〜、食道ヘルニアですね〜。胃酸が逆流してるでしょ?逆流性食道炎と言って、ひどくなったら食道ガンになるんですよ〜」とまたしてもさら〜っと言いやがるじゃないですか!!
怒り心頭に発するとはこのことか!心の中でありとあらゆる罵詈雑言をこいつに浴びせながら、箱ティッシュを抱えたまま、看護師さんに「大変でしたね」と憐れみの目で見送られながら部屋を後にしました。


そして、今回。またまた同じ病院で。(前のデータがあるからいいんですよね、変えない方が)
同じ轍は踏むまいと、今回は張り切って「麻酔あり、経口撮影」をお願いしました。
でも、今回も痛い目に遭いました(>_<)
麻酔注射(静脈注射)を打った看護師さんが下手で、痛くて痛くて!「痛かったでしょ?すみません」と謝られたところをみると、どうも失敗したらしい。
カメラ自体は今回が一番楽だった。入れるときに数回えずいたくらいで、あとは大丈夫でした。
所見では数カ所に胃炎を起こしていると指摘されました。ストレスフルな数ヶ月を過ごしていただけに、さもありなん、って感じでしたが。

そんなこんなで内臓系はだいたい大丈夫なようなので、安心しました。
あとは血液検査の結果を待つのみ。また「白血球」「ヘモグロビン」「ヘマトクリット」あたりが少なくて、貧血だと言われるんだろうな〜。

そうそう、このトシにして身長が155.7センチに伸びてました♪(←誤差に決まっとろーもん!)
そんなボケをかませるくらい楽なドックでした(笑)

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コメント(2件)

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sunさんこんにちはっ!
さんざんでしたね…!さんざんすぎて申し訳ないのですがsunさんのキレっぷりに大爆笑しながらも「大丈夫かしら…!」とハラハラして読んだので妙に読み応えのある記事でしたv
 私もある年齢に達したらこの検査の対象になるのでしょうが早くもめちゃくちゃ怖いです。鼻の穴は小さい方なので、私も口からにしよう!!(ガクガク)
ぷなしめじ
2009/12/13 19:24
ぷなさんこんばんは☆
ご来訪ありがとうございます!いや〜、笑っていただけてよかったです(笑)なかなかこんな体験できないと思います(^◇^;)2回もヨレヨレになりながら診察室を出たのに、「こちらがよく分かるから」という理由で胃カメラを選択し続ける私の勇気を褒めてください(笑)
口からも結構キツイですよ〜。都会は設備も新しいだろうから、細い胃カメラなのかもね。ぷなさんならめっちゃ面白い記事になりそうですね(^_^)
sun
2009/12/13 22:26

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