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zoom RSS 3連休初日9.23 その2

<<   作成日時 : 2011/09/25 14:21   >>

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「お竈ダイニング穂垂」を出た私たちは、福岡市の中心部に向けて出発しました。

今度のお店は、友達が目にして気になっていた自家焙煎のお店。

ネルドリップのコーヒーを飲むのは初めてだったので、期待してましたo(^-^)o

そのお店は「三和珈琲館」

九州大学があった六本松に本店があって、そこに連れて行ってくれたんです。

ここ、知ってる!!

コーヒーの雑誌などを見ていたら、紹介されていたんですよね。

やった♪


店内はこぢんまりとしていて、テーブル席が数席と、カウンターに4,5人座れるかな?といった感じ。

年配のお客さんが2,3組と、大学生らしきアルバイトのお嬢ちゃんが2人いました。

おいおい、名店なのにバイト生?

注文して様子をうかがっていたけれど、彼女たちが淹れているじゃないですか。

ふーん…。

待っている間、メニューのファイルを代わる代わる見ていたのですが、マスターはかなりのこだわりを持った方のようでした。

それなのに、バイト生!?

ちょっと解せなかった私たち。


さて、お待ちかねのコーヒーが出てきました。

マスターが書かれていたとおりの飲み方で味わってみました。

私が頼んだのはミレニアムコーヒー(皇室献上品)。

中間味で軽い飲み口。すーっと飲めて、後味の爽やかな感じでした。

今度は3人で味比べ。

コクや甘さの違いがハッキリわかって面白かったけど、どれも雑みのないクリアな味で美味しかった!


3人でコーヒーの奥深さに感心しながら、カウンターに置いてある生豆をアルバイトのお嬢ちゃんと話しながら見ていたら、血色のいいおじさんが入ってきて話に加わって来るじゃないですか。

誰やろ?常連さん?って思っていたら、なんと三和珈琲館のマスターでした(笑)

それからひとしきりマスターにコーヒーの話を伺いました。

自家焙煎をしている私としては、本当に貴重なお話を聞けました。

ここではドリップ教室を催されていて、そこに2回参加された方が熊本で喫茶店を開店されたとか、まるで私の夢の後押しをしてくれているんじゃないかって思うような時間でした。

ネルドリップ(器具も自作品)でいい豆を使ってるから、淹れ方を覚えれば誰でも私と同じコーヒーが淹れられる。だから、お店はバイト生に任せても大丈夫なんだよ、と仰ってました。

1時間近くお話を聞いていたんじゃないかな。

カッティングミルとネルドリップ一式買って帰ろうかと思った(笑)

かなり心が揺さぶられたけど、懐具合を確かめてからでも遅くはないかと我慢したf(^ー^;


友達を付き合わせちゃった気がしたけれど、面白かったって言ってたから良かった。

そういえば、2人ともコーヒーを飲むとお腹を壊すって言っていたのは、よくないコーヒーを飲んでいるからだということが分かったそうな。

マスターは、欠点豆を選別した自分のコーヒーを飲むようになって喉と胃腸の調子がよくなったそうだし、友達は私がプレゼントするコーヒーを飲んでもお腹を壊さないと言ってた。

私も、欠点豆はハンドピックしてるし、焙煎後は冷蔵庫で保管してるし、1週間以内に飲みきってるからなぁ。鮮度がいいのかも。

そうそう、マスターは「コーヒー豆は冷凍庫保管」を提唱した人らしい。



帰りがけ、マスター一押しの「セレベス・カロシ」という豆を買いました。

マスターは佐賀市出身だということで、一気に親近感が湧いた(笑)

また行こう、今度は一式買って帰ろうと心に決めた私でした。

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