青い空が好き

アクセスカウンタ

zoom RSS 大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第30話感想

<<   作成日時 : 2011/08/14 17:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

むか〜し昔、「ジェットコースタードラマ」と呼ばれた作品がありました。

展開が早すぎて、1話見逃すとついていけなくなるようなドラマだったんですけど、私にとっては「江」ある意味「ジェットコースタードラマ」です。

ただ、違うのは「ジェットコースター」の意味するところ。

「すごい!神回だ!」と思ったかと思えば、「なんじゃこりゃ?」っていう感想を持ったり。

毎回観終わった後、気持ちが上がったり下がったり。

もっと安心して観たいなあ。「今回も面白かったな、よかったな」って思えるようにね。



第30回、「愛しき人よ」。

今回は、火事のシーンに対して賛否両論あるみたいですね。

史実に従えば大地震があったということらしいのですが、日本の現状を考慮して火事のシーンになったと見るのが妥当なようです。

私は史実に詳しくないので、なるほどねって思ったけれど、話の展開からいけば、あまりにも陳腐なものだったようにも思いました。

これもどこかで読んだのですが、今後の展開はハーレクインばりだとか。

大河ドラマでハーレクイン(笑)…想像がつかないなf(^ー^;



今回は、ワタシ的には「何じゃこりゃ?」な回でした。

朝寝坊したり、お腹をグゥ〜ッて鳴らしたり、「励んでおります」の言葉にお茶を吹き出しそうになったり…。

いやね、昔の人も私たちと同じように朝寝坊したり、お腹を鳴らしたり、吹き出したりしたと思いますよ。

でもね…。なんかね…。いただけないんです。ごめんなさい。

そこにまた呆れた姉様・初(水川あさみ)の登場でしょ。

これは姉妹コントか!?って思ってしまって。

このあたりはもっとどうにかならなかったのかなって思った。



そんな中で、良かったところを挙げるとするならば…、やっぱり上野樹里さんの演技ですね。

今回は、夫・秀忠(向井理)との心の隔たりが大きくなっていく中で苦悩する江が描かれていたわけですが、こういうセリフが少ないシーンの樹里さんには惹かれますね。

彼女は、目や仕草や佇まいだけでも十分に魅せてくれる希有な女優さんなので、それが生きてきたという感じがしています。


ああ、それと、火事のシーンで秀忠に助け出されたときの江。

顔は煤で汚れているのに「美しい!」と思ってしまった(笑)

以前、秀勝と共に幽閉されている利休の元を訪ねるシーンがありましたが、あのときも顔に煤を塗ってましたよね。

それでいてあの神々しさを醸し出していた樹里さん。

これはもう表面的な美しさだけではない気がしています。



展開的には?な部分が多々あったにせよ、最後は火事というトラブルが2人の心を近づけて、メデタシメデタシ♪とあいなりました。


もう、意地っぱりな似たもの同士なんだから♪コノコノ〜( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン...

…って、前回秀忠が言ってたことは正しいってこと?(笑)



さて、今夜(第31回)はもう初めてのお子が生まれますよ(笑)

そしてにっくき秀吉が死にます。

今夜こそ「神回」となりますように(^人^)



ドラマの感想はこちらです♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
江さんのお子といえば、このあとも江さんはたくさん子供を産みましたよね〜。
昔は今と違って命がけの出産でしょうに、すごいことだと思います。
邪推ですが、たくさんの側室をしても出来なかった秀吉の子供、いくら寵愛されていても、あんなに2度まで茶々さんにできたとはね〜
不思議ですよね。本当に秀吉の子だったのかしら?なんて思ったりして
もしや三成との子?って話もあるそうですが、
あまり話題にならないところから、邪推なんでしょうね
たぁくんママ
2011/08/16 11:04
たぁくんママさん、おはようございます。
そうですよね、これからお腹が大きい江が当たり前みたいな状況になるんですよね(笑)子宝に恵まれて、おじいちゃんの家康もさぞかし喜んだのでは!?
それに引き替え、秀吉はほんっとに子どもに恵まれませんでしたね。茶々だけに2人も子ができる…、運命的なものを感じますが、三成の子では?という説も確かにあるそうですね。「秀吉命」の三成クンに、その奥さんに手を出す勇気はあったのかな〜(笑)生命の誕生の持つ神秘性が、こうして歴史を面白くしているのかもしれませんね。
sun
2011/08/17 06:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第30話感想 青い空が好き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる