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zoom RSS NHK・BS時代劇「テンペスト」第7回感想

<<   作成日時 : 2011/08/30 00:09   >>

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聞得大君サイコーです!!O(≧▽≦)O ワーイ♪
あっぱれ!高岡早紀!!


第7回「再び王宮へ」


「テンペスト」の原作にも、ちょっとおふざけというかギャグか!?って思うようなところもあったのですが、今回はギャグテイスト満点だったような気がします。

だって、真鶴(仲間由紀恵)の心のつぶやきは寧温のそれって感じだったんだけど、これまたツッコミ方やら墓穴を掘った感じやらが面白くって!

今までの回にもちょっとだけふと現代人のツッコミとかぼやきっぽいところもあったんですよね。徐丁垓に初めて会いに行く道中の寧温と朝薫(塚本高史)のやりとりとかね。

でも今回は、何てったって聞得大君でしょう(笑)高岡早紀さんでしょう!

「ぬぅわんじゃこりゃあぁぁ!!」でしたからね(笑)

松田優作も真っ青でしたよ(* ̄m ̄)プッ

津波古(遠藤憲一)の言葉に「はぁぁあ?(--メ)」って言うのもねw

この「はぁ?」にはもうひとつバージョンがあって、津波古が「あなたの力になりたいのです!」って言ったときには、「はぁっ!?」って声にならない感じの答え方があって。

聞得大君ファンの私には堪えられない回でした(*^_^*)

高岡さんブラボー!



さて、真鶴として王宮に戻った寧温の心の声編ですが(笑)

ここも面白かったなぁ!

首里天加那志(染谷将太)に踊りを披露するために王宮に行くのだと思っていた真鶴、通された部屋はなんと側室試験の控え室でした!

そこには数人の若い女性が着飾っていたけれど、一番質素な身なりをしている真鶴が一番光っていたなw

やっぱりこれって仲間さんの格の違い?ホントにオーラの違いを感じましたね。

真鶴の美しさに気づいた真美那(上原多香子)は、自分の着物に真鶴を着替えさせ、真鶴を田舎娘とバカにしていた女たちに「本物の…」ってなんか言うんですよね。そのときの心の声。

(ある意味あなたが一番本物だ)って、真鶴の表情と相まってウケてしまった!

筆記試験の時もそう。

孟子に関する問題が出題されて、寧温の心に火がつきます。

しかーし!!

側室になってしまってはまずいのです。御内原(うーちばら)から出られなくなってしまう。

浅倉雅博(谷原章介)に会えなくなってしまう…。

いかんいかん、答えちゃダメだと思う真鶴。

しかーし!白紙答案を出すわけにもいかなかったんですよね。

なぜなら、真鶴が最終選考に残れなかった場合、真美那が女たちの前で裸踊りをすることになってしまうから。

迷った末に真鶴は筆を手に取ります。(なんと、漢文で答えを書いちゃってるんですけど、それって寧温のプライドですかねw)


その結果…

(最終選考に残ってしまった…)って寧温ってば!(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!!

ここでは真鶴の本音もチラリと見えましたね。浅倉殿にも会えない、って。


そして最後の金のハサミを選ぶ試験。神をも味方につけていなければということだったけど、寧温は知っていました。奇数の畳の下にはさみがあるということを。

ここで寧温の経験が生きて、はさみの置いてある畳を選んだのは真美那嬢で、側室は真美那に決定したのでした。


ところが!

ホッとしたのもつかの間。

真美那に「寂しいわ、真鶴さんも一緒じゃなきゃイヤ」と泣きつかれてしまいます。

いや〜、いくらなんでもそんなわがまま通用しないでしょ!?って真鶴も思ったはず。

ところが!妙に物わかりの良い首里天加那志&国母(若村麻由美)。

(王妃、いつからそんなに聞き分けが良くなった!?)

んもう、寧温ったら!(ノ∇≦、)ノ彡☆

終いには側室が2人いてもいいだろうという尚泰王の一言で、なんと真鶴も側室に決定したのでありました。

寧温最後のつぶやき。

(この人のわがままは列強並みだ)(-−;)

困っちゃいましたね、寧温くん(笑)


とまあ、思わぬ方向に事が進んでいったところは笑いながら観られたんですが、やっぱり浅倉とのシーンはせつなくなりました。

王宮を抜け出す格好の口実を見つけた真鶴は、御仮屋(うかりや)の前までやって来ます。

タイミング良く浅倉が出てきて後をつけるのですが、彼が行った先は質屋。

彼は私物を質入れして、八重山に送金しているようでした。

「おのれの命よりも大切な人だ」という浅倉の言葉に、思わず声が漏れてしまう真鶴。

気づいた浅倉が追いかけるのですが、サトウキビ畑で見失ってしまいます。

「どうして逃げるんですか!」「あなたのことをいつまでも待っています!!」と叫ぶ浅倉。

でもね、真鶴は出て行けないんだよ。だって、今は尚泰王の側室なんだもん(‥、)

本当にいつまでも待っていてくれるのだろうか?待っていて欲しいよ、浅倉さん。



そして、このお方にも変化が。

真牛(もうし)は、評判のユタ(巫女)となっていました。

そりゃそうでしょ、だって元・聞得大君なんだもの(笑)

で、津波古が何度も足を運んでいたのですが、ある日、清国に水夫として行くことになったと報告に来ます。

そして「簪を土産に買ってくる」って言うんですよね。

最初は邪険にしてた真牛も、「あなたの力になりたい」という津波古の言葉に動かされるんですよね。

もうすぐ王族の子が生まれると占いに出た、だから絹と銀杯をたくさん仕入れて来い、祝いの品として飛ぶように売れるだろう。

そんなことを津波古に教え、彼が出て行った後、通りに向かって叫びました。

「簪を買って必ず戻ってくるのじゃ!!」と。

真牛の初恋。

恋したおかげで、彼女の碧眼は普通の茶色い瞳へと変化したのでした。


エンケンさんと高岡さんの組み合わせも良かった。

本当に豪華な顔ぶれだな、テンペスト。



最後はペリーが琉球にやって来たところで終わりましたが、予告では真鶴が尚泰王に「私は孫寧温です」って明かしているシーンがありましたね。

自分でばらしてしまって、寧温と真鶴の二重生活をするのかな?

原作とは大きく違う展開になりそうです。




○ロケ地一口メモ○
嗣勇(金子昇)が墓守となっていた歴代国王の陵墓は玉陵(たまうどぅん)で、ここも世界遺産群の1つです。



ドラマの感想はこちらです。

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