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zoom RSS 大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第22話感想

<<   作成日時 : 2011/06/28 20:30   >>

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いや〜、長いこと視聴できなかったんですけど、3話一気見しましたよ。

ちょうど徳川秀忠(向井理)の登場からでしたので、それはそれで区切りが良かったというか何というか(笑)

江(上野樹里)が未来のダンナさま2人と絡むシーンがあったしね。

まあ、それでもやっぱり毎週コンスタントに観た方がいいですねf(^ー^;



第22話、「父母の肖像」。

せっかく面白くなってきたところだったのに、3週間も離れてたもんだから、ちっとも入り込めませんでしたorz←自業自得という

最初の正月のシーンは、豊臣家のつかの間の幸せが描かれていたように思えてなりません。

この後、旭が死に(23話)、秀長(袴田吉彦)が死に(24話)…大政所(奈良岡朋子)は2人の子どもに先立たれてしまいます。

茶々(宮沢りえ)の懐妊で浮かれ気分の家族の中、やっぱり北の政所(大竹しのぶ)の存在感ってよかったなあ。

豊臣家存続の喜びが、嫉妬心に勝ったということなのでしょうか。



そして茶々(宮沢りえ)が出産しました(^_^;)

最初は「棄て子は良く育つ」という俗信から、「棄(すて)」と呼ばれていた男の子ですが、後に「鶴松」と名付けられましたね。まあ何とセ○スのない名前って思ったのは内緒の話…

宣言通りの嫡男誕生だったわけですが、それまでに秀吉(岸谷五朗)ったらいろんなことやってましたね。

秀吉の暴走が始まったんですね。

出産までのシーンは、まあ、ホームドラマだと思えばなんてことないんだけど、私にはやっぱりホームコメディーに見えてしまった(..;)

それでも、赤ん坊を見つめる江の柔らかい表情には見とれてしまったけれど。


利休(石坂浩二)と家康(北大路欣也)のシーンはよかったですね。

茶室では、深ーい言葉がよく出てきますからね。

今回は、茶室の話がなるほど…でした。

そして、利休と秀吉の関係について述べた言葉。

近いが故にもっとも遠い…秀吉との距離を臭わせる言葉でしたよね。


最後に茶々の隠し球が(笑)

両親の追善供養をさせてほしいという申し出。

三成(萩原聖人)がいうように、本来ならばそんなことは許されるはずもない。

しかし、豊臣家嫡男を産んだ茶々だからこそ許されてしまうのですね。

茶々はこのことによって仇である秀吉を許し、「これでようやく夫婦になれたと思う」と言います。

なるほどね。

江ちゃんは三姉妹で最初に結婚させられたのに、今では自分だけが独り身。

しまいにはヨシ(宮地雅子)にまで励まされていたけれど、江ちゃんにもちゃーんと次の恋が待ちかまえていたんですよねo(^-^)o


しっかし、あの浅井長政とお市の方の肖像画、皆さんはどう思われました?(って、もう覚えてない人が多いだろうけど)

私は思わず失笑(* ̄m ̄)プッ

しょうがないけどね(^_^;



そしてそして、最後に出てきた竹千代くん!

向井理、若っ!!竹千代くんは何歳だっけ?

顔はかわいいけど、中身はダーク(笑)

ひねくれ具合がもう、ホントにひん曲がってますから!

昔(子役の頃)は一筆書きのようにして綺麗な馬の絵を描いていた賢そうな少年が、今じゃコレですか!?って感じ(笑)私より上手かったぞ、馬の絵。

今なら馬を見ながら牛の絵でも描いちゃいそうな勢いですからね。

反抗期まっただ中ですか、竹千代くん。

これぐらいひん曲がって冷めてる方が、江ちゃんとは対照的で話も面白くなりそうですけどね(笑)



意外と長くなってしまったので、3話一気に感想を書くつもりでしたが、一旦切ります。

今日はPCの調子が最悪なもので…。


今週はサキ(伊佐山ひろ子)が、ヨシのようなことをやったところがツボだった私が書いている「江」の感想はこちらです。





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