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zoom RSS 大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第19話感想

<<   作成日時 : 2011/05/29 13:11   >>

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第19話、「初の縁談」。

今回もしみじみとしたり、度肝抜かれたり、いやはや、参りました(^^;)

何はともあれ、初(水川あさみ)が無事京極高次(斉藤工)の元へと嫁ぐことが出来てよかったよかった。


「政治の道具」というのはうすうす分かっていながらも、あんなふうに龍子(鈴木砂羽)に言われてしまうと、初としても辛かろう。

それを受け入れて生きていかなければならないなんてね…。

初は茶々(宮沢りえ)のおかげ初恋を実らせ幸せになれたんだけど、高次に「そなたのような男が嫌いじゃ」とか「秀吉に言われて断れなかったんだろう」と言ってしまう初が何とも切ないシーンでありました。

実を言うと、初にはなかなかいいところが見いだせなくて(笑)、後半では姉妹のかすがい役になるはずなのに、大丈夫かしら?と思っていたのですが、やっと初のかわいらしさにも気づけたという感じです(^_^;)



さて、この初の縁談に絡んで、茶々と秀吉(岸谷五朗)の関係にも変化が見られましたね。

もうさ、心は秀吉に持ってかれてますもんね、茶々さん。

生け花しながら、あのサルめを思い出しているんですもの。

なにゆえに、あれほどまでに茶々が秀吉に惹かれていくのかがわかりませぬ。

でも、何かあるはず。

茶々は母亡き後、妹たちのために母代わりとして、また織田家の血を引く者として精一杯頑張ってきたんですよね。

「織田家の誇り」、それが彼女を支えていたというか。

でも、やっぱり茶々も1人の女性。突っ張らかって生きていくのも大変なのかな。

妹たちは心惹かれる殿方を見つけ、ほわんと恋心を抱きながら過ごしている。

しかも江(上野樹里)は、一度結婚しているわけで。また秀勝(AKIRA)とも出会って何となく思いを寄せているようでもあり。

茶々だけが、殿方に思いを寄せ、その愛に寄りかかることもなく生きてきている。

…って考えてみたら、あのエロジジイもとい、サルであっても、ストレートに自分への思いをぶつけてくれる人が出てきたら、揺れてしまうのも当然なのかな?


茶々が秀吉に1人で会う、三成(萩原聖人)に「そちも外せ」と言ったときにはドキドキした。

もしや茶々姉さん、初のことで秀吉の側室になるって言ってしまうんじゃないか?と。

しかし、そこは織田家の誇りを忘れず、「我が身をお好きになさってください、しかし、側室にはなりとうございません」と告げたのです。

かっこいいじゃん、茶々さん!って思っていたら、あのエロジジイ、いやサルめが、「近う…」と言って茶々に迫るではないですか!!

きっ、気持ち悪っ!!


まあ、そこは秀吉も「力ずくでなく…」と言って未遂に終わりましたが(←見たくない)、これでまた茶々は惹かれちゃうんだろうなって思いましたね。

秀吉って恋愛テクに長けた男なのか何なのか…。わからぬ。



で、最後のあのとんでもない終わり方なんですが…。

秀吉、江、三成のみならず、私ら視聴者も度肝を抜かれましたよ!!

茶々さん、あんた、何しよっと!?


あれで確定しましたね。秀吉茶々ってことが。

茶々にも何が何だかさっぱりわかりませぬ。

まるで初期の江ちゃんのお株を奪うような行動&言葉にこちらもしばし呆然となりました。



江ちゃんはしばらく姉上姉さまのことに気を揉んでるくらいで、やや後方に下がっている感じでしょうか。

秀吉と茶々の関係が静かに動いていく中で、北政所(大竹しのぶ)の茶々に対する心情の変化がかいま見られてよかったですね。うまいな、大竹さん。

これからの「北政所vs淀」の伏線でしょうね。



1週間放置して視聴していませんでしたが、これからはリアルタイムで見られるように努力してみようかな、と思わせるような第19話でした。




今回はヨシ(宮地雅子)だけでなく江ちゃんもあんまり出番がなくて、ちょっぴり寂しかった私が書いている「江」の感想はこちらです。

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