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zoom RSS 大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第18話感想

<<   作成日時 : 2011/05/19 21:22   >>

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第18話、「恋しくて」。

ついBEGINの曲を歌い出してしまったではないか(笑)


北部九州の視聴率は、トップ20(15%台)にも入っていなかったようですが、今回は結構楽しめましたよ。

いや〜、誰が良かったって、京極高次!!

久々に「かっこいい〜!!」ってつぶやいちゃいましたよ!

だってさ、最近は猿とかサルとか秀吉(と書いて「さる」と読む)とか、サル顔の人たちばっかり見てたじゃないですか。

もうね、甘いマスクのイケメン君は第5回の森蘭丸(瀬戸康史)以来ですから!(笑)

高次役の斉藤工さんって初めて拝見したんですけど、キレイな顔されてますね。

初(水川あさみ)と一緒にポワ〜〜ンってなっちゃいましたf(^ー^;

一目惚れしますわな、あれなら。



それと、やっぱり細川ガラシャ(ミムラ)!

ほんとに美しい

前回登場したときにも、「女性陣の中でNo.1かも」「内側から醸し出される品の良さ」とか書いたと思うけど、ほんとにキラキラしてましたね。

初か江(上野樹里)も言ってましたよね、「内側から美しさが…」みたいなことを。

そういえば、ガラシャって恩寵とかいう意味だったんですね。江ちゃんは「素敵な響き」と言っていたけど、私はモゴモゴ…

昨年の「龍馬伝」は全編きったなくて男臭い感じがしましたけど(←好きだったですよ、これ)、今年は女性にスポットを当てた大河なので、さすがにこんなシーンは美しくていいですね。

何というか、18話にしてやっとこのドラマに馴染んできたような気がしてます。

というか、やっぱりおふざけが過ぎる秀吉がシリアスになってきたからだろうなぁ。私の中では、秀吉が一番違和感があるところだから。



龍子(鈴木砂羽)が、「龍子姐さん」って感じで面白かった。野次馬的というか、初や江の反応見て面白がってるところとか。この人の立ち位置も、時代劇からちょっと外れてる気がしてたけど、今回はそれがまた面白くみられてよかった。



茶々(宮沢りえ)は言葉と気持ちが裏腹な感じがよかった。

仇を好きになることなどできないと言うものの、揺れてますもんね。

江ちゃんに「私なら大丈夫じゃ…」と言いながら、実は自分に言い聞かせているような、そんな感じを受けました。

秀吉と茶々のシーンは安定感抜群、お見事です。



江ちゃんも秀勝が気になるご様子。

胸の辺りがすうすうするって、そりゃあ恋煩いでっしゃろ(笑)

初と2人並んで恋バナみたいな会話をするシーン、かわいかった。

政略結婚だった佐治一成(平岳大)のことを思い出すところとかね。

秀勝は、ルックスには慣れた。でもワタシ的には「声」がなぁ…。軽いというか、なんだろな。

まあいいけど。

でも、秀吉から追放されたと江に言ったとき、案の定、猿のところに乗り込んでやろうとした江をたしなめたところはかっこよかった。

「男の世界」という言葉には、さすがの江ちゃんも思いとどまりましたものね。



江ちゃんに関しては、ほのぼのしたシーンより、喜怒哀楽の「怒」と「哀」が出るシーンに引き込まれます。

今回でいえば、秀吉と茶々のところに乗り込んでくるところや、バテレン追放令が出たとのことでたま(ミムラ)がやってきたところとか。

ほのぼのシーンもカワイイですよ、もちろん。

ただ、私は樹里さんの怒りや必死さ、切なさや悲しみの演技が素晴らしいと思うんですよね。

ガラシャの美しさじゃないけど、内側から沸々とわき上がってくる怒りだとか、じわーっとにじみ出てくる切なさだとか。

私が「ラス・フレ」の瑠可役で樹里さんを知ったからかもしれませんが。

ともあれ、多彩な表情で観る者を魅了する女優さんですよね。



今回は出過ぎたまねをしたヨシ(宮地雅子)に、「それでこそヨシや!」と拍手喝采した私が書いている「江」の感想はこちらです。

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