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zoom RSS 大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第17話感想

<<   作成日時 : 2011/05/15 17:11   >>

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第17話、「家康の花嫁」。

私は歴史は好きだけど、特定の人物に深入りするタイプではないので、この逸話も知らなかったんです(__;)

すごいタイトルだな、ぐらい思ってたんですけど…まさにタイトル通りの展開(苦笑)


秀吉(岸谷五朗)の茶室でのシーンは「嘘の中の『まこと』」を表現してるんでしょうが、

いやはや、なんとも…。

天下取りのために、妹や老いた母まで使ったんですね。

呆れたもんだというか、人並み外れた執念というか。


まあ、あんちゃんのことを思う旭の健気さや、「次は私がっ!」と出て行った大政所(奈良岡朋子)の気持ちの方にぐらっと来ましたね。

こうして秀吉の役に立つことで自分の存在意義を見いだしたような旭に、女性の哀しさを見たような気がします。

哀しい場面ではあるんだけれど、個人的には大政所のおめかしした姿がツボでした(笑)

だって、ほっぺが赤いんだもん(='m') ウププ


大政所がおね(大竹しのぶ)に旭の嫁入りのことを知っていたのかと詰め寄るシーンは締まってましたね。

大政所の剣幕に気圧されながらも、きっぱりと言うべきことを言ってたおね。

迫力あったなぁ。

こんな現場にいる樹里さんだから、知らず知らずのうちにいろんなことを吸収していってるんじゃないかな。

私たちみたいな一般人でさえ、その「場」を経験することで何かが変わってくることってあるじゃないですか。

言葉でどこがどうって言えないけれど、前の自分とは違う、みたいな。

素晴らしい感性を持った人だから、ますます上野樹里という役者さんに期待してしまいそう。



さて、茶々(宮沢りえ)の心も確実に秀吉に向かい始めましたね。

最後のシーンは、秀吉嫌いな私としては「また猿芝居をうちおって!」と思いながら観ていたわけですが、茶々が「嘘の中の『まこと』」に気づき、秀吉を受け入れ始めるという、とっても繊細な演技が要求された場面だったと思います。

もうね、最後の江に対して言った言葉を聞くまでもなく、気持ちを秀吉に持ってかれてるってことが伝わりましたもの。

自分の表現力のなさに呆れるけど、りえさん、うまい。静かな心の動きがよくわかった。



今週の江ちゃん。秀勝と出会ってしまいました。

秀勝…、うーん( ̄ヘ ̄;)ウーン

うーん…

彼がベストだったのか?と、つい思ってしまった…。

江を見て快活に笑うシーンがあったけれど、いやはや、何とも快活さとはかけ離れた笑いに聞こえたのは私だけ?

緊張してるのかなって思っちゃった。

秀吉が笑い上戸のきらいがあると言ってましたが、大丈夫かしら?

佐治一成(平岳大)が颯爽と現れ、さっといなくなってしまっただけに、それに比べるとインパクトがなかったな。

ただ、予告の江ちゃんのセリフを聞くと、少しずつ彼の存在感が増していくのかな…という感じもしたので、これはこれでよかったのかもね。

(NHKの狙い通り?、視聴率は上がったそうですね。きっと彼の登場効果だと思う)



他にもなんか思ったことがあったけど、ま、いっか。

あと少しで18話が始まるわ(笑)



もうヨシの活躍は見られないのかと不安に思う私が書いている「江」の感想はこちらです。

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