青い空が好き

アクセスカウンタ

zoom RSS 大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第5話感想(余談)

<<   作成日時 : 2011/02/08 21:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

昨夜書き損ねたことがあったんで、余談ってことで書いてみよう。


見終わったときになんかフクザツな気持ちになったんだけど、その原因の1つが「虫の知らせ」と思われる描写でした。

  市が信長からもらった「天下布武」の印が割れた。

  信長お気に入りの茶碗にひびが入った。

  江が恐ろしげな夢を見て、びっしょり寝汗をかいて目覚めた。


そして私の脳裏には、「ラスト・フレンズ」第9話でタケルのマグカップが取っ手から取れて床にゴトンと落ちたシーンが蘇った(^_^;)


ベタといっちゃあベタな表現ですよね、何かが壊れることで親しい人の危機を感じるというのは。

「ラス・フレ」の時もベタやなぁってちょっと引いたんだけど、今回は3連発だったので、もうええっちゅうに!と思ったりして。

ただ、「虫の知らせ」っていうのは経験したことがあるので、さもありなんとも思いましたけどね。


「虫の知らせ」というのは、科学では解明できないものだし、「振り返ってみれば、あれがこのことを知らせていたんだろう」という後付けの説明なのかもしれません。

でも、そうとしか思えないことってあったりしません?

今のような高度な文明社会では、「虫の知らせ」なんて非科学的で胡散臭いものと思われがちだろうけど、昔の人は意外とこうした感覚を持っていたのではないかな、なんて思ったりします。

自然とともに生きていれば、人間の感覚も鋭敏であったんじゃないかと。

ま、私の勝手な想像なんですけどねf(^ー^;

いろんな面で鈍感になってきているのが現代人なのかもね、と思ったりしてるので。

最初は引き気味だったこれらのシーン、時代劇ってことを考えてみたら、アリなのかな。

じいちゃんが死んだ朝のことを久しぶりに思い出させてくれた、「虫の知らせ」のシーンでした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第5話感想(余談) 青い空が好き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる