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zoom RSS 大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第5話感想

<<   作成日時 : 2011/02/08 00:40   >>

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第5話、「本能寺の変」。

さきほど2回観ました。

それからゆっくりお風呂に入って振り返ってみました。

で、今の感想……

ちょっとフクザツな気分。(←気分は感想じゃないっしょ!)



そのフクザツさの中には、もうトヨエツ信長が観られなくなってしまったという喪失感とか、蘭丸(瀬戸康史)・坊丸(染谷将太)ついでに力丸もこれで最後になっちゃったとか、そういう残念さもあります。

もちろん、感動の場面や迫力満点のシーンもあって。

全体的には良かったんですよ。ホントに。


信長(豊川悦司)が光秀(市村正親)に対してどうしてあれほどまできつく当たるのかがわかったし、光秀が「謀反」を考えた途端、右手の震えがピタリと止まったとか、なかなかいい流れでしたもの。

光秀が本能寺を目指し、進軍する。

異変を察知した信長に、駆けつける森三兄弟。

敵を迎え撃つ家臣と明智軍相手に弓を射る信長。

左肩あたりを撃たれ、信長の白い着物が血で染まる。

それでも槍をむんずとつかみ、敵に向かって突きまくる信長。

ああ、信長、かっこよすぎる!


形勢不利とみるやいなや、信長は力丸に女子どもを逃がすように言い、坊丸に屋敷に火を放てと命じ、蘭丸を連れて奥の間へと進む。


「わしの首、骨、髪の一本もこの世に残すな」

「承りましてございます…御屋形様、無念にございます!」

「これまでよう仕えてくれた…さらばじゃ」

「ここから先は一人たりとも通すな!」



ああ、御屋形様!蘭丸!(涙)


トヨエツ信長、もう会えないのですね(‥、)

今回のマイベストはこのシーンでした。



信長に会いに行った江(上野樹里)が、本能寺の変を知り、家康(北大路欣也)とともに逃げる場面。

信長の幻が「そちは生きよ」とささやいたことで、江は信長の死を悟ります。

ここ、幻想的で美しいシーンだったなあ。

手綱を持つ江の手に、そっと重なる信長の手。

トヨエツの手が綺麗なことにちょっと感動。

「今は前へ…前へ進むのみでございます」の言葉どおり、悲しみを振り切るかのように泣き叫びながら馬を駆る江に切なくなっちゃった。


期待に違わず信長の最期は迫力あるシーンとなっていましたが、やっぱり違和感を覚えたのがあのシーン。

信長が江の幻を見るという…。

いやね、トヨエツ信長がどれだけ江を好きかってことは、これまでもいろんなところに表れていましたよ。

今回も、家康とともに京に上っているという話を聞いたときの信長さん、頬がゆるんでましたよね(笑)

でもでも、あそこで江のことを思い出すかな〜って思えて。

私としては、ちょっと残念なシーンでした。

   
(追記)
  残念なシーンだったけど、
  あの幻の江の樹里さんは鳥肌モノだった!
  何ていうの、純真無垢というか、汚れなきあの表情。
  なぞらえるなら天使、でしょうか。(時代劇には不似合いな表現だけど)


でも、最後の最後は良かった。

信長は骨ひとつ残さずこの世を去ったため、抜け道を通って逃げ延びたのではないかという説まであるそうですが、そうしたことを想像させるような、光の中に消えていくという終わり方は良かったな。



今回はちょっと個人的には残念なところもありましたが、相も変わらず役者さんたちの演技は素晴らしいなと思って観ています。

トヨエツ信長が観られなくなるのは仕方がないと思っていても残念至極。

樹里さんの子どもっぽい仕草もどんどん自然になってきた気がするけど、これもあとどれくらい見られるのでしょうか。

今後の展開が楽しみです(^-^)

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