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zoom RSS 大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第2話感想

<<   作成日時 : 2011/01/19 22:35   >>

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「江〜姫たちの戦国」第2話「父の仇」を観ました。

見終わって最初に思ったのが、「初めて観た感じがしない」ってこと(笑)

年末の番宣で使われていた映像が多くって、ふ〜ん、あのシーンはここだったのかぁなんて思いながら観てました。

逆に言えば、いいシーンを惜しげもなく番宣に使っていたってことですね(^_^)



今回から茶々、初、江が子役からメインキャストに代わりました。

宮沢りえさん、水川あさみさん、上野樹里さん目当ての人には嬉しい限りでしょうが、ここはやっぱり賛否両論あるところですよね。

私はそこにはこだわらないで観ていきたいと思ってますけど。

制作者サイドからすれば、きっと「子どもに見えない」って言う批判は想定内であるだろうし、そういった批判を受けてでも、彼女たちを早い段階から起用した方が作品として素晴らしいものになるんだという思いがあるんでしょうね。

史実やリアリティを追求するのなら、教養番組でいいんだし。

大河ドラマの醍醐味は、人物を深く掘り下げていくところにあるんじゃないかな。



さて、今回のメインは江(上野樹里)と伯父・信長(豊川悦司)の対面、江が父浅井長政の死の真相を知るということでした。

茶々、初、江の3人の中で、樹里さんが一番子供っぽさを出していましたね。

くるくると変わる表情が本当に少女ぽかった。

ホントにかわいらしかった(*^_^*)


一番印象に残っているのは、夜1人で家康(北大路欣也)と秀吉(岸谷五朗)の元を訪ね、秀吉に向かって「伯父上のところに連れて行け」と迫るシーン。

毅然としたその態度、なんと言われようと揺るがない思いが表れていて、「さすが、市の娘だ!!」と思いました。

ここ、市(鈴木保奈美)とすごく繋がったんですよ。

家康が「あの姫様は織田様に似ておられる」とつぶやきますが、番宣の時はこのセリフがよくわからなかったんですよね。

でも、このシーンを観たらこの家康の言葉にも納得がいきました。



江と信長(豊川悦司)のシーン。

もうトヨエツの信長がかっこよすぎ(笑)

江が信長に惹かれてしまうのもわかる気がしたな。

天下統一を目指す信長の圧倒的な存在感、己しか信じないという信長の強さに触れたことで、もっと知りたいと思うのは当然の成り行きかと…。

信長は本能寺の変で死んでしまうけど、あと数回の江と信長の絡みが楽しみです。



鈴木保奈美さん、今回も目ヂカラが半端無かったですね!

信長に対するときのあの凄味!

目も合わせずに静かに怒りの炎をたぎらせているところや、三姉妹を前に信長に「女の戦は生きること、本日ただいまを生きてゆくことにございます」と言い放つところはゾクッとした。

彼女の起用は当たりだったなと思います。



しかし、どうして秀吉(岸谷五朗)が出てくるとあんなにコメディータッチになってしまうんだろう?

緩急がついていいのかもしれないけど、私の中ではちょっと崩れすぎてしまう…

この秀吉も、今後は変わっていくんでしょうね。それに期待しようf(^ー^;



他の武将の中では、柴田勝家(大地康雄)がストライク!ですね。

「THE 戦国武将!」という感じがしてます。

この人がこの後お市と結婚するんですよね…。美女と野獣とはこのことか

あと、家康の嫡男・信康が時代劇によくいる人っぽくて驚いた。

「いるいる、こんなお侍さんいるよね!」って感じでした。

  コチラでチェック→http://www9.nhk.or.jp/go/cast/index03.html



今日は水曜日、日曜日が待ち遠しいですo(^-^)o

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